2003年初夏は、今まで行ったことのなかった三陸へ足を伸ばしました。秋田の角館に寄ってから、一戸、久慈、宮古、陸前高田をまわりました。
歳月を感じさせる風化度合いです(笑) ちなみにかなり大きなタテカンで、ムーンちゃんの顔だけで1mぐらいあります。
(国道340号刈屋付近にて)

その1:角館〜宮古

 盛岡から角館に行く途中に「ミズバショウ群生地」というのをみつけました。

 で、角館です。シダレザクラが満開・・・と思いきや、ほとんど葉ザクラになってました。今年は早かった?

 川原の「桜のトンネル」もギリギリというところでした。どういうわけか、本来開花が早いはずのソメイヨシノのほうがまだ花がたくさん残ってました。

 武家屋敷の通りを散策中です。

 お屋敷の多くは有料や無料で公開されていて、これはそのうちのひとつです。立派な庭がありました。

 夜中には気温が1度まで下がり霙や雹が降っていたのですが、次の日はよく晴れました。ただ風が強かった・・・

 これは軽米に最近できた公園です。キャンプ場などもあります。一面のチューリップ・・・のはずですが、ちょーっと時期が早かった(^^;

 かろうじて早咲きしている場所で記念撮影です。

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 クルマを宮古まで走らせ、半島の先端にある月山という山の展望台へ来ました。ここまで、なかなかエキサイティングな悪路でしたが(^^;

 この風景に・・・とピンクの洋服を着せてみましたが、イマイチ雰囲気にそぐわないですねえ。

 というわけで、もちっと行動的な洋服に。赤いリボンが気に入ったので、次の日もずっと頭につけてました。バックは夕陽に輝く宮古湾と宮古の市街です。

 おしりでプレスしているのは八戸あたりかな?

 およそ180度、太平洋が視界に広がります。


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