国道274号日勝峠付近(嘘)
↑国道274号日勝峠付近の様子(嘘)

 生活もどうにか落ち着いてきましたので、ちょいと(笑)北海道まで行ってきました。今回は家内(以後「まーじ」)もいっしょですのでさすがに無茶はできず、毎日真っ当なキャンプ場かホテルに滞在という今までに無いリッチな(?)旅行となりました。

その1:東京〜小樽


 23:00出発。まずは岩槻ICから東北自動車道に入り国見SAでクルマを止めて睡眠。翌朝再び走り出し、八戸道経由で一気に八戸北ICまで移動。野辺地・むつを経由し、15:00少し前に大間港に到着〜。乗船手続きを済ませ、すでにお馴染みとなった「ばあゆ」に乗って出発〜。

 大間からすでに北海道が見えているのですが、これはばあゆのデッキからです。

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同じく

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こんなふう。

 函館港に着きました。今日は夜景を見ようと思いホテルを予約しておいたので、食事時まで五稜郭公演をぶらぶらしてました。でこれは五稜郭を見下ろす「五稜郭タワー」からなんですが、手すりに立ってガラスに寄りかかってます。決して空中に浮いているわけではありません(笑)

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 リニューアルされた函館駅2Fの「旬菜 百由亭」で食事をした後、函館山へ行ってみました。今回は過去の訪問に比べ時間が早いので、明かりが多数点っていました。ただ逆にまだ暑く空気がもやっとしてしまうので、やや霞みがかったような写真になってしまいました。

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 この日の夜は函館でホテル泊。をを!なんと、過去北海道では通算35泊ぐらいしているのですが、ホテルに泊まったのは初めてだ!(宿泊用として格安で提供されている公民館の座敷に泊まった、というのはあったけど)。


ボートから駒ケ岳を望む

次の日は午前中、函館の街を散策。ぎむぎむは観光ガイド役(^^; お昼を食べようかどうしようか考えたがとりあえず大沼公園へ向かい、ここでボートを借りて沖合いまで(笑)ぐるっと回ってくる。とことん日焼けする。

 大沼公園でもろこしとか焼きもの系で腹ごしらえし、国道5号線を北上。今日の宿泊地を洞爺湖のキャンプ場と定め、事務所にフリーサイトの確認を入れた後、長万部で買出し・・・しようとスーパーのようなものを探すが見つからず。道央道に乗って伊達で下りたところいろいろお店があり、買出しができた。

 仲洞爺キャンプ場は有料で、これは行ってみて知ったのですが日帰り温泉施設が事務所になっています。テントサイトは林間というか湖畔。地面は土でペグが立ちやすい。すぐ近くの道道にたまーにクルマが走りますが、それ以外はいたって静かーな場所。この日はたまたま対岸の洞爺湖温泉で花火大会で、遠いですが湖面に咲く花火はキレイでした。

 で食事はキャンプ定番のカレーライスです。ナスとピーマンで夏野菜カレー(ちなみにルーはジャワカレー。テレビCMのまんまです)。深夜、まーじが寝床に入り私は表でウィスキーを飲んでいると、「ホー・・・ホー・・・」とふくろうのかわいい鳴き声が。2羽が話し合っているようで、なんともイイ雰囲気でした。


日付は変わって8月2日、朝起きてみるとキャンプ場の中を白鳥が歩きまわっておりました。なんでしょう、こいつら?

「ふきだし」という標識があったので、なんじゃらほい?と思って立ち寄ってみました。要はきれいな水がじゃーじゃと湧き出る泉というか滝ですね。多くの人がタンク持参で汲みに来ていて、周囲は公園になっており、道路沿いにはみやげ店なども並んでいます。

 

そうそう、ここで「生で食べられるとうもろこし」というモノが売られていまして、買い求めてみました。食べてみたところ、あ、甘い!ゆでたとうもろこし以上に甘みがあっておいしいものです。

そのまま北上して小樽にやってきました。海モノをバーベキュー風にして食べられるお店「北海あぶりやき 運河倉庫」さんで腹ごしらえをし、街の中をぶらぶら。これはガラス工芸館の屋上テラスから。3年前の北海道で小樽で撮った写真の、反対側から写しています。

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 小樽を出て札幌は通過。札幌には私はともかくまーじも来たことがあり、できるだけ行ったことが無い場所で時間をかけたいとの意見から、そのまま夕張のキャンプ場を目指しました。ちょっと天気が悪くキャンプ場で降られないかどうか心配でしたが、ギリギリセーフという感じでした。炭鉱の歴史村にある小ぢんまりとしたキャンプ場でしたが、よく整備されていて管理人のおじさんも一晩中宿直(!)で、それで持ち込みテントのフリーサイトは無料!! 北海道には無料キャンプ場は数ありますが、ここはGoodです。

 ちなみに今日の食事はパスタです。あさりとシメジを入れてみました。


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